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 お祭り&イベント&伝統行事

第57回 浅間吟道大会(あさまぎんどうたいかい) 
 その1  その2  その3
2013.9.8 (H25) 小諸文化センター  主催 浅間吟道会   ※詩吟(しぎん)、吟道(ぎんどう)とは?
吟じ終わりて清風起こる    一吟天地の心           浅間吟道会 


開会のことば 副大会長 柳澤岳柳
大合吟(朗詠) 研究指導部 荒木岳松
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浅間吟道大会長 高橋岳龍による「きよめ吟」
遺影は木村岳風 (敬称略) 
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※このホームページはあくまでもボランティアとして、一観客の好意で製作したものでございます。したがいまして、上記画像においてすべての吟者が映っているわけではありません。ご自分の姿が見当たらない方もあろうかと存じますが、その点はどうかご容赦ください。

  入会のご案内   
 詩吟(しぎん)には大きなメリットがあることをご存知ですか? それは、
@姿勢を正し、腹式呼吸にて大きな声を出すので体幹(たいかん)、声帯などが鍛えられ、心や体にすこぶる良い
A漢詩や和歌に触れることができるので、知らず知らずのうちに教養が身に付く
B詩吟を深く学ぶことにより、日本人としての精神(魂)を体得することができる
C心も体も元気になり、友達も増え、気持ちも前向きになるので人生に張り合いが出て来る

などです。
 尚、詩吟を習いたい方はぜひとも浅間吟道会にご入会することをお勧め致します。なぜならば、当会は、日本の詩吟界において最高の資質と最大の組織、そして素晴らしい伝統を持つ岳風会(木村岳風)の詩吟を標榜をする総理大臣認定・公益社団法人・日本詩吟学院の傘下に属しており、創立以来57有余年の伝統があるからでございます。現在、小諸市をはじめ佐久市、軽井沢、川上、御代田、川西の各地で50余名の師範が指導に当たっております。
 詩吟は難しいものだとか、声を出すのに自信がないなどと言う人がいますが、詩吟は声の善し悪しではありません。またメロディーも難しいものではありません。稽古を重ねることによって各自の持ち味を生かした吟が生まれてきて、実に楽しいものです。
 又、詩吟は健康法の一つであります。稽古を一か月もすれば貴方自身が驚くほど声が出るようになります。浅間吟道会では、幼児から90余歳のお年寄りに至るまで詩吟を楽しんでいます。これは声を出す素晴らしさと、詩吟ならではの魅力があればこそです。
 さあ、貴方も詩吟をはじめてみませんか? 入会ご希望の方は、当会の事務局、又は最寄りの師範の方にご連絡ください。お待ちしております。 
〒384-0032 長野県小諸市古城1-4-38 TEL 0267-22-1198  浅間吟道会


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