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 男岩は本当にワイルドだぜ〜!
子宝祈願、安産祈願なら小海町
(子産み町)
 昔から子宝や安産に縁のある町。地域ぐるみで子供を育てられる人情の町です


(世界一リアル?な自然の造形) そそり立つ男岩 @

 小海町(こうみまち)には、昔から子宝・安産にまつわるご神体や神社などが多いんだ。男岩に女岩、母親が我が子を抱いているように見える「お子安さん」(おこやすさん)。これらはみんな自然に造られたものなんだ。その「お子安さん」をご神体として祀ったのが子安神社(こやすじんじゃ)。霊的なパワーを感じるのか、近頃は訪れるカップルや観光客も増えているみたいだ。
 小海町では、これを観光や移住交流推進の目玉の一つにしようと頑張っている。なんと、県庁で新井町長や関係者がお披露目の記者会見(下記参照)をするほどの力の入れようなんだ。
 小海町は「子産み町」、松原湖は「待つ腹子」、親父ギャグみたいで面白いけれど、その歴史は長い。高原列車の小海線にゆられながら、子宝安産祈願を行い、最後は八峰の湯(ヤッホーのゆ)に浸かる。そんな旅はいかがですか?
 


松原弁天宮 C

松原子安神社 
B
[こやすじんじゃ]

お子安さん 
A
[おこやすさん]

女岩の入口 (実物は見てのお楽しみ) D お子安さん(神社)の入口 A
 男岩の近くにある、土村(どむら)公園 E 改装された、お子安さん(神社)の参道 A


子産み・子育ての町宣言
2012.7.5 (H24)  お披露目記者会見(長野県庁)
右から商工会長 品田宗久小海町長 新井寿一
農産物加工直売所職員 藤嶋美和・観光協会長 黒澤弘
産業建設課経済係長 小池司(敬称略)

小海町が昔から子宝や安産に関係の深い町であること、
そして小海町が子育てに適している町であることを
マスコミの前で力説する新井寿一町長
右より副町長 小池和利
小海町商工会事務局長 佐藤豊一(敬称略)

記者会見
※この他に産業建設課長 篠原宏



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